ぶんぶん歩こう会6月18日(月)中止のご案内

ぶんぶん歩こう会 6/18(月) 地黄湿地 ~湧水湿地の自然観察は本日朝の地震の影響による交通機関運休のため、中止させていただきます。

また、改めて計画いたします。ご了承願います。

ぶんぶん編集室

東洋の魔女たちの青春を描いた一冊「私の青春」谷田絹子著を出版

 1964東京五輪で金メダルに輝いた東洋の魔女・日本女子バレーボールチーム。

ぶんぶん・三帆舎では、チームのエースだった谷田(現姓・井戸川)絹子さん執筆の『私の青春 −東洋の魔女と呼ばれて−』を制作。2018年秋に発刊します。

 

■半世紀前、世界を驚かせた魔女たちがいた

50年以上前、日本中に歓喜の渦を巻きおこし、世界中を驚かせた魔女たちがいました。
1964東京五輪で金メダルに輝いた日本女子バレーボールチームです。
当時のエース、谷田絹子さんは、若い人や子どもたちにもっと「東洋の魔女」のことを知ってほしいと、そのころのエピソードをまとめた原稿を執筆。

 

■若い人たちに「東洋の魔女」の青春を知ってほしい

谷田絹子著『私の青春 −東洋の魔女と呼ばれて−』は以下の書き出しで始まります。

「1964年の東京五輪から56年ぶりに、また東京で五輪が開催されます。今、私は三人の子ども、7人の孫に恵まれ、週に何回か若いお母さん方にバレーボールの指導をしています。
大阪府池田市、里山のふもとにあるパッチワーク作家の森山百合子さんのアトリエに通い、パッチワークを縫いながら、森山さんと話すのはいつもバレーボールにまつわること。当時の楽しかったこと、苦しかったこと、メンバーのこと、大松監督とのやり取り……。そんな私の話に笑い転げていた森山さんがある時、
『こんなおもしろい話を私一人で聞いているのはもったいない。誰もが経験出来ないことよ。マスコミで紹介されたエピソードは、とても綺麗にまとめられているけど、その裏側では東洋の魔女たちがこんな青春を送っていたなんて。ぜひ本にして残しましょうよ。そして今の若い人たちにも知って頂きましょうよ!』 
この一言がこの本を書き始めるきっかけになったのです。」

こうして東洋の魔女たちの活躍や彼女たちの青春の日々を、今の時代の人たちに伝える本の制作がスタートしました。

 

■当事者が語る、東洋の魔女のエピソード

東洋の魔女をご存じの方は、「鬼の大松、地獄の特訓…」というイメージが浮かぶかもしれません。それほど厳しい印象の強かった大松監督ですが、魔女たちは監督のことが大好きだったとか。決して「鬼」ではなく、監督と選手たちは固い信頼関係で結ばれた家族のようなチームだったのです。

監督と魔女たちの関西弁での愉快なやりとり、秘密兵器・回転レシーブ誕生秘話、海外遠征での苦労やこぼれ話、魔女はなぜ強かったのか……。そして金メダルへの挑戦。

当事者だからこそ語れる、ユーモアと温かいエピソードがいっぱい詰まった本になりました。

(谷田絹子さん所蔵の東京オリンピック金メダル)

谷田絹子さん所有の金メダル

 

現在、以下のプロジェクトを開催しています。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

自分たちの仕事への応援をいただくのはこんなにもうれしいのだと改めて実感してます。
まだまだ目標は先ですがご支援がもう少し増えますと朝日新聞本紙に取り上げていただけるかもしれません。どうかよろしくお願いいたします。

 

バスツアーご案内 日程の訂正

 ぶんぶん6月号でご案内しましたバスツアーの告知の日程に誤りがありました。

正しくは7月26日(木)の実施です。訂正し、お詫びいたします。

ぶんぶん麻雀同好会


  賭けない、吸わない、飲まないを前提に、あなたも健康麻雀をしませんか。


 ぶんぶん麻雀同好会の月例会には毎回40人程の参加者があり、皆さん、とても楽しそうですよ。月2回、平日(第一日曜の次の火曜)と第3日曜に、阪急逆瀬川徒歩5分の中州クラブで月例会を開催。月例会とは別に、夏は納涼大会、12月にその年の成績優秀だった人が対戦する「王座決定戦」を行っています。 



入会はいつからでもOK。参加条件は麻雀ができる方。

電話で入会申し込みをし、月例会に直接お越しください。

参加費:入会金2000円(初回のみ)、毎回の月例会費2500円(参加は自由)


入会資料



初心者勉強会

いきなり月例会は…と自信がない方は勉強会を開催。

麻雀が全く分からない人からでも可。場所は、宝塚市宝梅と猪名川町伏見台の個人のお宅です。女性も大勢いらっしゃいますよ。


麻雀で頭の体操をしましょう。あなたもお気軽にお申込みください。

お問い合わせ電話072・755・5227ぶんぶんまで。

 


 

 

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